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ククリア:157年 11~15日

集中力のなさに嫌気が差すぐらいもっさりした数日でした私です。
せめて引き継ぎまで日記進めないと本国すすめらんねぇって決めたのに本国進めたいぐへへえつらい。

かといってサブ作るほど器用じゃないっていうか作ったが最後本国進めらんなくなりそうなのでって今も進めらんねえんだった日記つまり過ぎてちっくしょおおおがんばる!!!


あ、今回妄想過多ぎみです。







11日。


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「おあずけじゃなかったの?」

「昨日はちゃんと頑張っていたじゃないか。だからご褒美……というほどでもないが。嫌なら別にいい」

「嫌じゃないよ!うれしいよ!」


だって明日は12日。結婚記念日だもの。もしかしてそれに気づいて誘ってくれたのかな?わっふーい!!


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「大好きだよマテオさん!明日どこにいこうね?楽しみだね!」

「おっ、おう……(なんかすげぇブンブン振られた尻尾が見える気がする……?)」




今日はブランチ君と孫娘リュボフちゃんのお誕生日!覚えてた!早速会いに行ってみよう。


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あらかわいい。釣り目なとこはアサンタちゃんに似たんだね。
ところでお父さんはどこかな?家の裏で仕事してるのかな。


ああ、いたいた。今日もがんばってるねおつかr……


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「……どうしたのヒゲなんて生やして」

「おう、俺もいい歳だからな。娘も成人したことだし親父としての威厳っつーのを持っておくべきだと思って」

「そ、そう、威厳ね。うふっ。うん、かっこいいと、思う。よ?」

「なんだよ笑ってんじゃねーかよおおお!おかしいならおかしいって言えよ!!」

「あっはははごめんごめん!ちょっと意外だなーって思ってさ!」


本当に意外だった。まさかヒゲを生やすとは……。マテオさんはヒゲ作らなかったしブランチ君も作らないものだと思ってたよ。




昼からスチュアートさんと誓いの丘へ出かけた。


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「この出会いを神様がくれたというのなら、運命っていうのもあるんだろうか」

「運命?うーん……あるんじゃないかな。ロマンチックじゃない?そういうのって」

「そうかな?」

「全部が全部そうだとは思っちゃいないけどね。それでも、故郷を離れてこの国に来て、好きな人ができて家族になって、魔導師として国をたくさんの仲間と一緒守ってきて……出会いも別れもひっくるめて、そのすべてがとても素敵なめぐり合わせだったと思うよ」

「……そっか、あなたは長年ずっと戦士やってきて、いまや魔導師長だ。その分たくさんの仲間を見送ってきたんだったね。……つらくはないのかい?」

「つらくない、と言ったら嘘になるけれど……そうも言ってられないでしょ?私は先輩たちから後を任されたのだから。だから二度も龍騎士になって、魔導師長と呼ばれるまで魔導師であり続けた。まあ、いい歳だからだいぶガタがきてる感じもするんだけどね、こればっかりは嘆いたってどうにもならないわ」

「ナチュリーさんはまだ元気じゃないか」

「スチュアートさんだって元気でしょ?っていうか私より年下なんだからまだまだ元気でいてもらわなくっちゃ!」

「そうだよねぇ……」



帰るところでスチュアートさんは陛下に練習試合に誘われていったので、特にすることもなかった私はついでだから見ていくことにした。


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スチュアートさんも強くなったよねぇ。ほんと……魔導師就任当時の偏りまくって心配だったステータスが……いまやドラゴンフォースだって撃てるようになっててさ。
これからもまだまだ頼りにしたいから、元気でがんばってほしいな。



試合を見守って、外に出るとアスター神官さま……セルゲイさんと会った。


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セルゲイさんも今日誕生日だったんだ。30歳かぁ……かなーりお歳を召してらっしゃるけれど大丈夫かしら。引継ぎの相手みつからないのかな?



ポール君と会ったとき、音符マークがついてるのを見かけたので一応チェック。


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今度はイサベルちゃん先導で花畑……お互いうまくいっているようならこれで双方2段階完了になるね。
デートロックって双方本命で2段階完了……だっけ?リズちゃんは振られる形になるんだろうかねー。



12日。結婚記念日。


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結婚記念日も15回目かぁ。まだまだ数字を重ね続けられるといいな。




パトロールを終え、森を抜けたところで衝撃的な会話を耳にした。


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この会話って……マールさん!!


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「今……何話してたんです?旦那さんすごい顔してましたよ?」

「ああ、何も。やーね、あんな真に受けちゃって」

「……冗談だったんですか?」

「どうかしら?彼をからかうのはいつものことだしね」


本当に、冗談だったらいいんだけど……。たった一個下だとはいえ私よりまだ若いのに……。




午後からマテオさんとデートへ。だけど朝見た光景が心に引っかかって、なんだか気持ちが晴れないよ……。


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「……幸せだよ、今までも、今も。これからもずっとそうだと思うよ」

「それならいいが……お前にしては元気がないようだから」

「そうかな?」

「ああ、何かあったのか?」

「……朝ね、幸せだったって……マールさんがスチュアートさんに言ってたのを見たの」

「それって……」

「うん、つまりそういうことなんだと思う。後でマールさんに聞いたら、冗談みたいに言ってたけど……。でもさ、マールさんって私より年下なんだよ……?それなのに先にそうなるかもしれないなんて……」


2年前、自分と同い年のセシリオさんが導かれた時や、去年アンジェりんが導かれたときも思ったけれど、いざ近い年齢の人たちに先立たれるとなると……やっぱりそういう歳なんだなって思ってしまう。年下ならなおのことだ。そして、ひとつの可能性を思い浮かべて怖くなった。


「もしかしたらいつか私も、あなたを置いていってしまうかもしれないのかな」

「……ナチュリー」

「それはなんだか嫌だな。あーあ、ずっと今のままでいられたらいいのに、そしたらいつまでもみんな一緒にいれるよね」

「ナチュリー!!」


突然両手で顔をがっつりはさまれて、うつむきがちだった視点を上へと向けられた。


「なぜそんなことを言う」

「だ、だって……自分より若い子が先にいっちゃうんだよ?不安にもなるじゃない……」

「お前な、毎度毎度勝手に人の死を重く背負い込んで、考えすぎてへこむのもほどほどにしろよ?そりゃ俺だってお前に置いていかれるなんてごめんだ。でもな俺は、お前のそんな柄にもなくしょぼくれた顔なんざ見たかねえんだよ。そんなわかりもしない未来なんかに泣かされてねえで、いつもの馬鹿みたいなツラで笑ってろ馬鹿」

「……ば、馬鹿馬鹿言わないでよ失礼な。私そんなに変な顔してないでしょ」

「お前はいつだって花が咲いてるみたいなツラしてんだろ、パッパラパー具合で言えばスチュアートといい勝負だ」

「それ褒められてるの?貶されてるの?パッパラパーとかスチュアートさんにも失礼だよ……」

「いいんだよスチュアートだから」


むすっとした様子におもわずくすりと笑うと、顔を挟んだその手でそのままほっぺたを引っ張ってきた。


「痛い、痛いよ」

「お前が笑うからだろ」

「笑えって言ったり笑うなって言ったりどっちなのよー!」

「うるせえ、大体お前がめったなこと言うから悪いんだ。もう冗談でもそういうこと言うなよ。絶対にだ」

「わかった、わかったからはなしてー!」


散々伸ばされて赤くなった頬をさすりながら、むーっとしていると、帽子を後ろに下げて頭をなでてくれた。


「それにな、俺の親父もお袋も白髪になるまで元気だったんだし、俺たちの上にも下にもまだまだ元気な爺さん婆さんいるだろ?だからあんまり深く考えるんじゃない。な?」

「……それもそうだね。30歳まで長生きしてる人もいるんだし……そんなに心配することでもないのかな」

「少なくとも俺は親と同じぐらい生きるつもりでいる。お前はどうなんだ?」

「親基準だともうとっくに超えちゃってるんだけど……そうだね、親からもらった命だもの。きっと大丈夫だよね」

「そう信じてりゃなんとかなるさ」

「うん……きっと義父さん義母さんみたいに、白髪になってもこうやって二人でデートできるよね」


どうなるかなんて確かにわからないけれど、まだまだ一緒に入れるはず。きっと私たちは大丈夫だ。……でもスチュアートさんは?
来年にはジャクリーンちゃんも成人だけど……心配だなぁ。



13日。


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ああ、セルゲイさん……引継ぎうまくいかなかったんだ……。30歳になったからそろそろ限界なんじゃないかなとは思ってたけど、やっぱりねえ……。


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あっ……て、てへぺろ★



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どれだけ長生きなひとでも30歳が限界だと聞いた。短い人だと17歳で……時代が時代なら14歳で亡くなることもあったらしい。だからセルゲイさんは、限界までがんばった人なんだね。
でもなんで引継ぎができなかったんだろう。今年は新成人多かったのに。



カルロス君のとこに子供が生まれたらしいのでお見舞いに行った。

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どこまでもまじめそうな女の子。噂によると神職につこうものならその道を極めてしまうこともあるらしい。そして神職には血筋ってのがあるらしいとのこと。
カルロス君はシズニ経験者だし、フローリカちゃんはカルナ経験者だし……うん、将来が心配である。




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工芸家ジョアンさんが引退していた。息子さんか娘さんかどっちかに引き継いだのだろうか。マデリンちゃんは今年成人したばかりだったと思うから、ヤン君の方かな?
まあどっちもファルケもってないから見習いの工芸家のまんまなんだけどね。




今日はアサンタちゃんの試合だったんだけど……


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審判をするはずのアスター神官様がいなくなってしまったので中止になりました。



14日。


朝からマテオさんがお風呂に誘ってくれた。


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あんな話をしたもんだから気遣ってくれてるのかな。うん、不安は不安だけどきっと大丈夫。
っていうか、まだ小さい子供が二人いるんだから元気でいないとね!!



神官様の危篤から一晩たった。もう新しい神官様が任命されていると思うけど、誰になったんだろうか。


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ファッ!?

えっ、ちょっとこれ大丈夫なの?ポール君イサベルちゃんといい感じだったよね?
うわさによると不慮の任命がきっかけで恋人とデートにいけなくなる事件もあるらしいし、うわーこれまずいんじゃない?なんでポール君なんだよ!他にも未婚男子いるだろうに……。


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そんな彼は本日デート。イサベルちゃんにも♪ついてたからきっと彼女と出かけるのだろう。
……無事に出かけられるといいんだけど……。



それはそうと、今日も新しい命が生まれました。


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チェリーちゃんは出かける約束があるらしく、出産したばかりだというのに家にはいませんでした。さすがはレナータの娘だね。


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母親がいきなり出かけても気にせずマイペースに笑ってるこの子も、きっと強く育つと思います。




夕方になったので、そろそろ心配なあのカップルが出かけるんじゃないかと思い、見守ることにしました。


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おやっ、何の問題もなく墓地へ出発しましたね?


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就任初日にして還俗決意……wwwたしかに双方学校の裏と花畑をクリアしてたとは思うけどwwww
しかし、何の問題もなくてよかった!!デートにいけない状態のままどうなりようもなく神職にとらわれる場合もあるらしいから、本当に心配だったんだ。



なおこの日、アスター神官はいるものの試合は開催されませんでした。儀式もなしに突然任命されたもんだから、すぐにはアスターの審判が降りないとかそんなんがあるのかな?




15日。


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ラナン区のシャイエさん家。つまり、サニー君家だ。ワーオ孫が増えたよ!!



さあお見舞いにいこう!と、出かける準備をしていると、なんとリュボフちゃんがやってきた。


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ベスちゃんも一人でうちまで来たことあるし……ブランチ君の子はアクティブだなぁ。
せっかくお婆ちゃん家まで遊びに来てくれたことだし、おやつにカロケーキを作ってあげました。



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あーんやだー早く孫見に行きたいのにー!急がしいったらありゃしない!


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オウイエス!陛下ナイス!子は宝だよ!!




さくっと会議を終えてサニー君家にすっとんでいった。


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「孫ちゃん!!」

「おー、お袋ー。思ったより遅かったな。お袋なら誰よりも早く来ると思ってたのになかなか来ねーんだもんよー」

「会議があったのよしょうがないじゃない……。そんなことより無事なの?男の子?女の子?」

「かっわいい女の子!マジ天使!!なんとなく俺に似てる気がするんだよなー」


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「れ、レメ……?」

「レメディオス、だ。イリアナが考えたんだけどさ、なんかカッケーよな。意味とか知らねえけど小難しいかんじで」

「女の子にかっこよさ求めるのも……まあ悪くはないよね、かわいいだけが女の子じゃないんだし。はじめましてレメディオスちゃん、おばあちゃんですよー」

「だー」

「おおすげえ、笑った笑った。レメディーのやつ、生まれたばっかだってのにあんまり泣かないし笑わないんだぜ。そいつを笑かすとは、さすがお袋だなー」

「おーよしよし。そりゃあね、赤子6人あやしてきた経験値なめるんじゃないよ」


子供6人に、孫娘も5人目。歳をとるごとにどんどん家族が増えていく。
いつかミスト君やリラちゃんもステキな人と結婚して、また家族が増えるのだろう。

先のことを考えると正直不安もいっぱいだけど、一旦そんなのは忘れておいてこういうにぎやかな未来を楽しみに暮らしていくのもいいのかもしれない。






プレイ中は特に思うこともなく、うわーフラグ会話だーとぐらいしか思ってなかったマールさんのフラグ。
だけど今はそうじゃない。だってマールさんだよ?スチュアートの奥さんだよ?!マテオさんの親友、スチュアートさんが寡突入フラグが立ったんだよ?

そうです、完全に学パロの影響が日記に出ています。学パロではこの夫婦にどんだけお世話になっていることか!!
本国でもマールさんとも友達になっておきたかったと、いまさら思うこのごろです。


そんなの目撃した直後のデートの行き先が墓地だからね、つい関連づけちゃうよね盛っちゃうよね。

でもさすがに会話盛りすぎた気がするわ。内容が重い……。でもうそは言っていない、そりゃいい歳だからね、いつどちらかにフラグがきてもおかしくないよね。バックアップ残してるからいつでも引き継げるタイミングに戻せるとはいえ、プレイ中も不安はありました。
いまやプレイが先行しまくってるおかげでこの先どうなるかわかった上で書いてるんだけどね、でも”日記としては”そうもいかないよねー。


そしてブランチ君まさかのヒゲ。
マテオさんはヒゲはやさなかったからびっくりしたわ。ナチュリーに口ひげ因子があったんだろうね。
なんか丸顔もあいまってマリオみたいだなと思ったのを覚えています。親衛隊だから帽子も赤いしな!!

 

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