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ククリア:157年 26~30日

暑くなってまいりました。いやだー、夏はいやー。あついからいやー!
冬は冬でさむいさむいとうるさく言ってるけど、暑いよりはいいのです。

暑さはDEBUの敵なんだよ!薄着はDEBUの敵なんだよ!!!

 
 




26日。

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あの会話を見た日から半年近くたつから、そろそろじゃないかとは思っていた。
マールさん、スチュアートさん……。

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お見舞いに駆け出そうとしたら、引き止められて頭をわしゃわしゃされた。
心配してくれてるのかな、それともマテオさんも心配なのかな。



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「冗談じゃなかったんですか」

「……フフ、冗談に……したかったんだけどね……」

「マールさん……」

「幸せだったわ。やさしい夫と息子と……ちょっと気が強いけどかわいい娘に囲まれて……。ジャクリーンがお嫁に行くのを見れないのが残念だけど……。……彼ちゃんとお嫁に出せるのかしら、寂しがるんじゃないかしら」

「……笑って送りつつ寂しがると思います」

「ああ、でしょうねぇ……」


その様子を想像しているのか、マールさんは穏やかにクスクス笑っている。


「ねえ、彼をこちらに呼んでくれない?少し二人で話がしたいの」

「わかったわ」


居間に向かうと、スチュアートさんは憔悴した様子で黙って座っていた。


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「スチュアートさん、マールさんが呼んでた。あなたと話があるって……」

「……わかった、すぐ行くよ」


もうしばらくそばについてあげるべきかとも思ったけれど……
残りの限られた時間ぐらい家族だけで過ごしてもらいたいと思ったので、私はそっとロッシドラゴ家を後にした。




「キミはのんびりしてるし、一人にするのは心配だけど」

「うん」

「キミは独りじゃないから。困ったことがあったら無理しないで魔導師の皆さんやドナルドに頼って」

「わかった」

「ジャクリーンももうすぐ大人なんだし、あたしが居ないからって甘やかしちゃダメ」

「それは……善処する」

「……お願いね、先にいって待ってるから」

「……ひとつ聞いていいかな」

「なあに?」

「僕と結婚して、……本当に幸せだった?僕が神官になって結婚も待たせてしまったし、あなたは親衛隊になりたくて副候補にもなったのに僕が魔導師になってしまったからなれなくなってしまった。それでも、幸せだったかい?」

「当たり前だわ。キミが神官として活躍するのも、魔導師として活躍するのも、がんばるキミのすべてがあたしの幸せだった……それじゃ不満かしら?」

「ううん、安心した……僕もあなたと一緒で……とても幸せだ」

「うふふ、だからってあまり早く追いかけてきちゃダメよ?あたし待つのは得意なの。……ジャクリーンがお嫁に行って、子供の顔見てきてくれなきゃ、ゆるさないから」




夕方になって葬儀が行われた。

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季節が季節だからかなり薄暗い。
レナータが参列してるのはちょっと意外、仲良かったのだろうか。



夜遅くになってもマテオさんが帰ってこなかったので、ちょっと探しに出た。

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あら、珍しく酔ってる……。

「おかえり。飲んで帰ってくるなんて珍しいね……スチュアートさんと?」

「よくわかったな……まあ、そりゃわかるか今日のことだしな」

「様子、どうだった?」

「いつもどおり……と言いたいところだが、やはり沈んでるようだ。当然っちゃ当然か」

「……私たちも力になってあげたいね」

「……そうだな」



27日 冬至


今年はマテオさんも風邪ひいたりしなかったけど、酔っ払いです。


昼から魔獣がでたのでしばき倒す。

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あれ、マリーさんが遅刻なんて珍しいな。旦那さんと出かけてたのかな?



夜にはレナータが飲みに誘ってきたので行くことにした。
娘さんの婚約祝いだ飲め飲めー。

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「イサベルちゃんも婚約したし、肩の荷が下りたって感じー?」

「よかったね、まさかポール君と結ばれるとは思わなかったけど」

「あははそうよねー、彼先輩だしね」

「それにさー、イサベルちゃんと付き合ってたのは知ってたけど、いきなり神官になったときはびっくりしたよ」

「ね。でもすごく早く還ってきてくれて……、娘を幸せにしてくれるんだって思うととても嬉しいわね。これでセシリオさんにも良い報告ができそうだし、孫ができるのが今から楽しみでならないわ」

「うちも来年はミストが成人だし、息子とはいえ自分のことじゃないのにどきどきするのよね」

「いくつになっても恋バナってのは面白いものなのよ」

「そうね♪」



28日。


こないだも見たけど結婚式チェック

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おっ、ベスちゃんが婚約してる!やっぱりコンスタンス君とか。
ベスちゃんからプロポーズしたんだなあ、やるねぇ。

プランター家はPCで残していくつもりだからオードバンでもよかったんだけど……まあいいさね!
ある程度NPC側で存続してくれないと、いつか王家や希少家名と結婚するときにプランターから離れられなくなるからね……。



今年の給料会議は

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メレーヌさんの提案で農場側が多めになった。
スチュアートさんのことを思うとうちが多いほうがうれしいんだけど……私情ってやつを挟んじゃだめね。


会議を終えて広間に出るなり、神官様を呼ぶ声がした。

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あらあらまあまあ。残りの新成人も早くうまくいくといいわね。
いくらかまとまったけど、今どんな恋愛模様なのかしら。


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あれ……?セシルちゃんさっきグランウィル君誘ってたよね……。
つかまだ果樹園って……ただの仲良しさんなのかな?スコット君も結構いろんな子と出かけてるよね。



29日 リラちゃんの誕生日。

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なんとなくタルト類でお祝い。



コンスタンス君を見かけたので声をかけてみた。

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メンチュさんに似てしっかりした子だし、きっとベスちゃんを幸せにしてくれると思う。
下世話だけど、ひ孫がどっちに似るか楽しみだ。



勇者エスモンド君がいつのまにかハg……老けていた。そういえばブランチ君と同い年……。

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ステータスは、ステータスはすばらしい。だけど技がwwww
闘士は大体こんならしい。確かに闘技場付近あんま通らないもんな……。



そしてここにも偏ったステータスの持ち主が。

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「へぇ、腕試し?……意気込みは良いけどあなたもうちょっとバランスよく鍛えなさい」

「うるさいなー、だからこれから試そうとしてるんでしょ?」

「それじゃ」

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「お母さんとはやだな、だって手加減してくれなさそうだもん」

「失礼ね、容赦はしないけど加減はするわよ?」

「同じことじゃない……」




30日。


デート観察をしていると、カティちゃんたちがやってきたので追跡。

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そろそろ一緒に……ってことは、ジョヴァンニ君三段目やってないのか。


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調整した。モレノ家の存続は惜しいが、こうなったらさっさとまとまるがよい。
なんせ王家結婚式は4日だけなのだから。



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今日も道端で娘と遭遇。なんだか挙動不審であやしい。何なの?お母さん嫌いなの?!
それはそうと昨日も思ったけどその所持金はなんだ、1ポムて。生活できてんのかしら……。



今年の終わりはメンチュさんと忘年会


「コンスタンス君とーベスちゃんの婚約を祝ってー」

「「かんぱーい☆」」

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「これからは親戚……なのかな?」

「あなたにとって私は孫の姑……ってことになるのかしら。こういう間柄をなんていうのかしらね?」

「さあ……?ま、今までどおり親友ってことで?」

「そうね、それでいいわよね」


来年はミスト君の成人です。今年にもまして恋愛チェックが忙しくなりそうだな。




えーと157年の日記を書き始めたのがー……2月……。

どんだけこの年にかかってんだよォォォ!!!

特別な事件といったらアマベルやマールさんの危篤、あと一応ポール君のアスター就任ぐらいか……。
それぐらいなものなのにかかりすぎwwww筆を持つモチベが燃えにくいにもほどがある。

大丈夫かー?来年のミスト君成人の年に、再来年の引継ぎ直前ラストイヤーも濃厚なんじゃねーのー?

できるだけ早めにやりきりたいところですが、はたしてどうなることやら。


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プラ

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