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ククリア:159年 1~5日


そろそろ腹をくくって記しましょう。いつの日記だと思っているんだね?
というわけで久々のククリアプレイ日記です。
もうプレイ日記じゃないねプレイ記録だよね。

さあ、ナチュリーのPCとしての最後の年の始まりです。
 
 
 
 





1日。


魔導師の部屋でない、エナ区での始めての新年だ。


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今年も一年幸せに暮らしていこうね。



朝食を終えて出かけようとしてると、マテオさんがリラちゃんを呼び寄せて
何か小さく話をしているのが少しだけ聞こえた。


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まかせてー!と元気よくリラちゃんは飛び出していったけど、何の話をしてたんだろう?
マテオさんは穏やかに微笑んでるけどなんだかいつもと違う感じがするし、
ミスト君も複雑そうな顔をしているなぁ。

どうしよう。すごく、胸騒ぎがします。




エナ区を出たところで、時々訪れる旅人さんたちとは一風違った方と会いました。

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ちょっと人相とガラの悪い人……。何か訳ありなのかしら?

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ダンっていうお兄さんと一緒に来国したそうで、
そのお兄さんは龍を倒しまくるほどの猛者だとか。
あの強い龍を……ねぇ。
私も2回戦ったけど、あんな強いのともう一度戦りあえっていわれても厳しいね。

そのダンってお兄さんは強いだけじゃなく頭もよくて、
でも怒らせるとヤバイしケチなんだと話してくれた。
困ったようなうんざりしたような言い方もしてたけど……
それでも一緒に旅したい、大事な人なんだねきっと。




しばらく歩いて東の通りに入ったところで、今度はそのダンさんに会った。

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なんというか、腹に一物抱えてそうな……
不審者に見えるかって、そんな言う時点でだいぶ不審者レベルが上がってるんですが。

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奇しくも今年は勇者決定戦の年。つまり龍が人の前に現れる年だ。
私はもうそれに出る資格はないんだけど、大丈夫だろうか。
今年の勇者と龍の前にこの人が立ちはだかったりなんて、しないよね?

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聞くだけ聞いてダンさんはさっさとどこかへ歩き去っていった。
あまり見慣れない、けどお店で見たことあるような不思議なものを持っていたような。
商品か何かかな?それとも強さの秘訣とかそういうアレかしら?



年始早々、いろいろとありすぎて……先が思いやられます。



そんなことばかりを考えていられない。成人式と入学式もあるんだ。

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ちょっと見学。出席する意味はあんまりないけど、孫の成人だからね。

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今年の成人はこの5人。男女比が釣り合ってないから、どうなることやら。
一応、未婚の男女というくくりなら釣り合ってるわけなんだけどね。


入学生もこれまた5人。

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こちらは女の子のほうが多いね。
ブランチ君とこの次女、リュボフちゃんももう生徒。
孫ちゃんたちもどんどん大きくなっていくなぁ。

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元気に育っていってね。



帰り際に再びダンさんと会った。

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先ほど持ってた不思議なものはやっぱり商品で、強さの秘訣らしい。
それを買うように勧められたんだけど……。

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こんなおばあちゃんなのに、身体に負担の大きいサプリとか怖いし、
いくら2万に値引きしてくれても、この歳でその出費は痛い(貯金はめっさあるが)し、
何より私、そんなの使わなくても龍倒せる

なので丁重にお断りさせていただいた。



2日。

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今日もマテオさんは元気だ。だけどなんだか、昨日の会話が心に引っかかってる。

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そしてまたリラちゃんと何か話してる。
いつもどおりのようで、いつもどおりじゃない。それがなぜだか不安で仕方がない。



フェルタ区のホワイトさん家で出産のお知らせ。
ホワイトさん。つまり王太子と姪っ子カティちゃんの所だ。

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後にこの国を治める王となる子。髪の色はお母さん似だね。

ここずっと王家の跡継ぎは、王の伴侶の髪色で生まれてるような気がするな。

ステラ陛下は赤毛だったけど、アンジェりんは殿下の茶髪だし、
ジョセフ君はグウィードさんの金髪だし、
ジョヴァンニ君はノエルちゃんの赤毛。

そして今度はカティちゃんのオレンジ。
苗字は変わらず受け継がれていくけど、伴侶の血も確かにつながっているんだな。



早速神官が代替わりしていた。

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えーっと……ジャクリーンちゃんは確かジャスパー君と付き合ってたはずだけど?
二人がどれくらい関係を進めているのかはっきりわからないけど、
見込みは薄いと思うんだ。



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お願いだから無茶はしないでほしい。



3日。

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元気だぞって抱き寄せてくれたけど、なんだか痩せたような気がする。
痩せもする……よね?すっごい元気(?)だけど、白髪のお爺さんだもの。



隣の区画から危篤のお知らせが。

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ドナさんはビッグさんの奥さんだ。すっかり白髪の27歳。
ラルフ君の独り立ちも見守って、ようやく会いにいけると笑っていた。


町をぶらぶら散歩していたら、
イスカの乙女様とアルディスちゃんが連れ立ってるのに遭遇。

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やっぱり、ガーベラちゃんの娘なんだなぁ。
親子そろってイスカの乙女になっちゃった。

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こうして繋いでいくから、関係が円滑に回るものだとはわかってるけどさびしいね。
アルディスちゃんもうまく還ってこれるといいな。



ドナさんの葬儀に出席した。

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クレイグ君も老けたなぁ。
なお彼の妹が、私が魔導師を引き継いだペリーヌちゃん。
弟がポール君とリズちゃんをめぐる三角関係を繰り広げていたラルフ君だ。

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ラルフ君とこの子も今年生まれるだろう。
タムードの名は必ず守ってみせるよ。……可能な限りね。



4日。料理大会


不安というものはどうして的中するのか。
いや、「そういうこと」だからこそ不安になるんだろうか。

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いつかマールさんがスチュアートさんに言っていたようなことを言い始めた。
意を決したような、だけど本当に幸せだったと穏やかな顔でそんなことを言う。


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思わず彼の袖をつかんで明日の約束を持ちかけるも……
そこんところは彼の通常営業だった。



もやもやすることはたくさんあるけど、おたおたしてもいられない。
今日は大切なことがあるんだ。

そう

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料理大会!

ずっと魔導師やってたから、出るに出られなくってね!
引退したからやっと出場できるよ!
自信?……ま、まあ、やってみなきゃわからないじゃない?


夕方になって待ちに待った大会の時間。

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レナータは出場常連だよね。おたがいがんばろー!
私だって料理のいいとこ見せてあげるんだから!

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ウォート君もよく出てるよね。
……その割に腕は神官様を感動させるほどではないみたいだけど。

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ガエターノさんは以前も酒場の主をやってたことあるよね。
今年も勝ち取っちゃうのかしら?


……そんで


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「ほんとwwwwなにしてるのwwwwwww」

「何って、料理大会に出るんだよ。お前もそうだろう」

「そうだけどwwwああびっくりした、料理好きなら言ってくれればいいのに」

「別にそうじゃない。いつも出たいなって言ってたお前のことだから、
今年絶対出てくると思って……。そしたら……」

「そしたら?」

「そしたら……やっと、同じ舞台に上がれんだろ。
そんだけだよ!ほら時間だからさっさと並べ」


同じ舞台に?
確かにマテオさんは、劇の主役とかそんなのやったことはないし、
戦士としての試合も村長役とはいえ劇の舞台に立つのは私ばかりだった。

思えば昔、私が魔導師選抜に出た年、マテオさんも選抜に出場していたけれど……。
……同じ舞台に立ちたかったのかな。私と……一緒に……?


いろいろ考えつつも料理の手は進む。

私が今回作るのはローストラゴルだ。
釣りはたまにしかしない私にとってラゴルはたまに作る程度のご馳走なんだよね。

マテオさんは何を作ったんだろう?っと……。

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んなっ

いむいむマフィンwwwww

意外にもほどがあるよマテオさん!!
てっきりスープとか簡単なものを作るのかと思っていたのに、まさかのスイーツとは。
もしかして私の知らないところで子供たちに振舞ってくれてたのかしら。いいなあ!

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うわああセルブロくんいいなぁわたしもたべたいよぅぅぅ!!
神官様に嫉妬する日がくるとは思わなかったわ。
お願いしたら作ってもらえるかしら……。


なお、厳正なアスター神の審判の結果、やはり優勝はガエターノさんだった。
5人の中で唯一の料理人経験者だものね。強い。


「お菓子なんて作れたんだ?」

「そりゃ作れる。レシピだってあるしな。
大体な。昔お前にこの国の台所の使い方とマフィンの作り方教えたの、
どこの誰だと思ってるんだ?」

「……うちのマテオさんデスネ」

「だろう」

「うー。そうだけど。でもいいなあ。いいなあ!!私にも作って?」

「面倒だし疲れるしもう甘いポトの手持ちもないし面倒だから、だめだ」

「材料なら採ってきてあげるからーおねがいーうわーん」

「駄々っ子かお前は」

「じゃあデート!デートにつれてってくれるなら我慢してもいいよ!」

「……ったく、しょうがないな」

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5日。マテオさんの誕生日


マテオさんも26歳。
26歳というのは……マテオさんの父、ミゲルさんが亡くなった歳だ。

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出会って結婚して。
長く一緒に居たけれど、思い返すと短く感じてしまうのはなぜだろう。
残りの時間を意識しているからなんだろうか。



そしてまた危篤の知らせが。

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ホセさんもいい年だったものねぇ。そうだよね。


……そっかぁ、うん。……うん。
親しい人がこれからどんどん先に逝って、減っていくのかなぁ……。
それと、誰かより先に私が逝ってしまうこともあるんだよね。

これが歳月の重みってやつなのかな?



悲しいことばかりじゃない。幸せなこともあったんだ。

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現在の工芸家、ヤン君の所でおめでた。

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お母さん譲りの金髪だね。
ちなみにお姉ちゃんは、お父さん譲りの茶髪で
リラちゃんの同級生、ラウドミアちゃんだ。



昨日おねだりして約束したデートへ。


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「何度か村長役やってさ、役割上息子と娘を送り出してきたわけなんだけど。
劇になってるシーンの後ってどうなんだろうね?」

「どうって?」

「ほら、ラタンはアルマと結婚したーってなってるけど、
リアナはそのままダロスについていっちゃったらしいじゃない?
結婚とは違う意味合いだけど、ちゃんと親として見送ってやれたのかなってさ」

「さすがに黙って出て行ったわけじゃない……と思うぞ」

「そうだよね」


私は、母として……妻として、送りたいものをきちんと送ってやれるだろうか。
いつかくる、と覚悟はしていたけれど、やっぱり間近に気配を感じると怖い。
改めて覚悟しなくてはならない。そうわかってはいるんだ。


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だからせめて、残された時間の幸せをしっかりつかんでおきたいんだ。




マテオさんの死亡フラグ。とうとうその時が来てしまいました。
このフラグ会話。ナチュリーに直接話しかけてきたのは4日のことになっていますが、
実は年始バックアップをする前の先行お試しプレイで、年明け早々言われています。

お試しするやいなや言われたものだから、
即効PSPの電源落としてバックアップ作業を始めちゃいました。
なのでほとんどお試しプレイできていないという……。

そういうゲームだからいつか、配偶者や元PC。
子供(兄弟)の死に触れることはわかっているんだけど
いざ目前に迫るとヒヤッとしますねコレ……。
ゼーンを除く今までのワーネバプレイではここまで長くやったことがないので
新鮮かつ……重いです。
 

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プロフィール

プラ

Author:プラ
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(元Fenrir)在住
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