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ククリア:160年 1日

 
エルネアのイベント、難易度低いほうのは無事にこなせましたが高いほうが無理ゲー!!!
根気強くやればできなくはないあたり、私のプレイではうまくできてるぜ…!と言えなくもないですが
武術にノータッチ勢にはしんどいかと思われます。

あとスマホゆえにリアルの時間制限(イベント期間)があるのがなー。

ゲームは好きなときに好きなだけやりたいタイプなので
そういうことされると地味にこたえます。

期間限定入手におどらされるのはROでだいぶこりました。
入手に運がからむとなると、それはもう、トラウマです。

 
 
 
 



1日。


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「今日から大人になるリラちゃんに頼みたいことがあるの」

「なにー?」

「けして簡単ではない、やらないならやらないほうがいいであろう、
プレイヤーといわれる人たちにしかできないことよ」

「ぷれいやー?」

「ンッ、その辺は説明するとアレだからおいといて……。よぅく聞いて」





お母さんがまだ魔導師だったころのご近所に、マリカちゃんがいるでしょう?
そうそう、カルナの乙女さまね。

彼女、最近やっと彼氏ができたみたいなの。その彼氏がケント君って男の子。

マリカちゃんもいい歳だから、好いた人がいるなら早く幸せな家庭を持ってほしいのよ。
それに、悠長に見てたらケント君も神職引継ぎにお呼ばれしちゃうかもしれないし
早急に関係を深めてほしいと思っているの。


160_01_02.png

リラちゃんにはまず、そのサポートをお願いするわ。
二人が会いそうなときに傍にいて、よい会話ができるように誘導してあげて。

うまくいけばそのうちマリカちゃんも還俗しようとするわ。


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その時に引継ぎを持ちかける相手は……ラウドミアちゃんでしょうね。
アルディスちゃんも引継ぎ相手を探していることでしょうし、
あの子が乙女様になるのは十中八九間違いないと思ってもいい。

できればその引継ぎが行われるのは、マリカちゃんであってほしいと思っているの。
この場合、アルディスちゃんとルペルト君は来年まで待つことになるわね……。

それでも私は、あの子に幸せになってもらいたい。
一度手を出した以上、引き下がれない。




人の運命を多少なりと左右するようなとんでもない荒業。
プレイヤーとしての人生の視点。



160_01_04.png

そのすべてを、あなたに引き継ぎます。










160_01_05.png

……なーんて母さんに言われたわけなんだけど


160_01_06.png

どうしたもんかなー、ようするにマリカオネーサンについて回れってこと?
確かに元近所のお姉さんだし、お友達とは行かないまでもよく知った人ではあるけどさぁ。


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「リラさん、今年もよろしくね~」

「ああ、うん。よろしく。お互いそれなりーにがんばりましょ?」

「ええ!この先どんなドラマが待ってるのかしら!
楽しみだわ~がんばらなくっちゃ~」

「そーねー」


ラウドミアが乙女様にねぇ……
うん、あの子結構ロマンチストだしそういうの似合いそう。
ただ……、夢見がち過ぎて没頭しすぎなければ……それでいいとおもうけどね。


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「……あんたは、ずいぶんでかくなったね。無駄に」

「おまえはチンチクリンのまんまだよな」

「なによ、この伸びるだけ伸びた赤もやし」

「知ってるか?小さい豆って書いてあずきっていうんだが、
こーんな小指の爪ぐれーちいせえ赤い豆のことなんだぜ?」


力いっぱい脛を蹴ってさしあげた。折れろ。




母さんから頼まれたことをやるには、結構体力がいるみたい。
そりゃ人についてまわるんだから、ついていけるぐらい走れなきゃだめよね。


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今の手持ちの訓練道具じゃうまいことやれそうにないし、少し買っちゃおう。
いらないものは……コケなんかは闘士の人たちのだっけ?
フェイの森あたりに捨てといたら持っていってくれるかな。そのほうがエコよね。


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「成人おめでとうございます」

「ああ、どうも……先輩あんたもデケーなちくしょう

「はい?」

「なんでもありませんー」


先輩に罪はない。腹立たしいのはあいつだけで十分だ。




気を取り直して……。身体を全般的に鍛えるには、
どういうわけか普通に訓練するよりきのこをむしるほうがいいらしい。


160_01_11.png

「あ、リラ。おっきくなった」

「フフン。そうでしょう?」

「でもあんまりおっきくなってない」

「あんたまでそう言うかこのー!」

「あいたあいた。でも何してるのさ?きのこまにあなの?ふぇちなの?」

「違うわ!……ちょっとやる事があってむしってるだけ。
ところであんたきのこのひみつとか知らない?」

「ひみつ?知らないけどなんで?」

「こういうきのこを手に入れると強くなるらしいからなんでかなって」

「ノイアルさんあたりに聞くのが手っ取り早くない?」

「それもそうね」



夜になって、母さんも帰ってきた。


160_01_12.png

「早速がんばってるのね」

「んーまあ、ぼちぼちとね。やる気があるうちにさっさと終わるならそれでいいし」

「頼んでおいていうのもなんだけど、あんまり無理はしないでちょうだいね」

「わかってるってー」



母さんから任されたアレコレ。あたしにうまくやれんのかしら?
任されたからにはやるしかないんだろうけど……ま、なるようになるよね。







というわけで、引き継ぎました。だいぶ前にました。



ナチュリー最後の歳に手がけ始めた「マリカちゃん還俗チャレンジ」
これまで引き継ぐ形になってしまいました。行動が遅すぎた。

なのでひとまず、彼女が婚約するまではその行動にかかりきりです。

具体的には日記上でもメタい話をしたとおり


1.マリカちゃんとケント君をうまく鉢合わせ、会話を調整する

これはナチュリー時もやっていたこと。彼女らはすでに恋人同士なので
少なくともケントくんあたりは毎日会いに行くとおもわれる。
朝と夜を重点的について回って会話を調整してあげればいいですな。


2.マリカちゃんと同級生ラウドミアをうまく接触させる

ラウドミアの家は工芸家。
地理的にいうとイスカの乙女であるアルディスとの引継ぎが起きるのが自然。
でもそうじゃなくて、先にマリカちゃんをどうにかしたい。
なので2・3度二人を接触させ、マリカちゃんにラウドミアの存在を認識してもらいます。

マリカちゃんはすでに壮年。もしかすると恋愛による還俗行動ではなく、
年齢による還俗行動を先にはじめるかもしれない。それもよきかな。



ひとまずこんなところ。
後は、残っている先輩カップルが同級生にかまってこじれないように気がけて……
でもまあ同級生は同級生で仲がいいので心配はあまりしていません。
ラウドミアとイバンは子供のころから二人で出かけてたしね。


リラ自身のお相手はどうなるかって?


自然に考えるなら、同級生のイバンを狙うでしょう。


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ですがこいつ、かぶりまくりなんですよ。
同じ赤毛、同じたれ目、同じC系……。
しかも同級生でありながら友人ですらなかったという。これだから享楽的は
そんな状態でラウドミアから略奪する気にはなれません。

近い理由で先輩シズニ神官、ルペルトも狙えません。イケメンとはいえ同じ4Cなので。
それに……還俗邪魔しておきながらさらに彼氏奪うとか、叔母としてどうかとおもう。



なので選ぶとしたら


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年下ではあるものの、唯一の異性友人であるハンクか


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恋人のいないひとつ上の先輩アスター神官、セルブロをねらうことになります。


ハンクの世代には他にも3Cたれ目なイマノルや4Bオクタビオもいますが、
同じラインに友達いるなら友達から狙いたいし、
キャラグラ要素のかぶりは少ないに越したことはありません。


つまり


うわっ…あたしの周り6系いすぎ…?


というわけです。6A6B6Cよりどりみどり。6Cは選びませんが。



まあ実プレイはもっと先まで進んでるのでわかってることなのですが
結果はおいおいですな。

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