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ククリア:160年 5日~8日

 
 エルネアイベント終わりましたね。
うちのイベントでの収穫はというと、黄色武器3種と青武器の銃を手に入れるところまで。
また同じイベントがあるなら青の剣と斧を手に入れたいね。

それから、林檎の国が開国しました。申請通るの長かったなぁ。
うちはアンドロイドだから他人事でしかなかったけど、これでやっと遊べるね!

あとは細かいバランス調整や、惜しいところをどうにかするのと、
まだ残ってるバグだか仕様だかわからんのを直せば安定するのかな?

 
 
 
 





5日。父さんの誕生日だった


母さんが、祝うべき当人もいないのにケーキまで出してきた。


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「確かに父さんの誕生日だけど……いつにもまして豪勢ね」

「戦士やってた時は作れなかったし、去年はゴタゴタしてたからねぇ」

「あたしら二人でそれ食べきれるかな」

「あら、残っても大丈夫よ?」


案の定4分の1ぐらい残ってしまった。
残ったケーキは母さんが持っていったけど、お昼につまむつもりなのかな?




今日のオネーサン。


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ケントさん先導で浴場。
次回をオネーサンが先導すればラストスパートにさしかかるな。


それからもうひとつ


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こちらもいくとこ行きだしたようだ。
やれやれ、あたしに構ってないでさっさと行動しなさいよね。
あんたら昔から仲良かったの知ってんだからさ。





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「乙女って飲みにいけるもんだっけ?」

「基本的にはダメね。雰囲気味わいたくて酒場に向かう子もいたみたいだけど……
ほら、一応乙女のイメージってものがあるから酒場でおおっぴらにはちょっと……」

「大変なのね……ってことはオネーサンお酒はご無沙汰なんじゃないの?」

「成人して乙女になるまでの間にちょっとだけだから、
今までほとんど飲んでないかなぁ」

「へぇ……」


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「そんじゃ、思う存分好きなだけ飲んでもらっちゃおうかな?
還俗祝いっつーことでオゴるからさぁ」

「そんなこと言って……アナタが飲みたいだけなんじゃないの?」

「いいじゃん、あたしだって飲んだことないもの」

「……食事メインでいきましょ。
アルコール経験値の低いものばかりでハメはずすものじゃないわ……」

「お堅いオネーサンだこと」


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「それで、二人きりでオフロに行った感想はいかがだったでしょうか?」

「げふっ……ア、アナタどこまで……っ!」

「オフロまでは着いていってませんとも。
デート先の相談してるのを庭園で見かけただけ」

「いずれにしろ褒められたものじゃないわ……」

「まーまー。それで?どうだった?」

「う……」

「大人のミリョクってのー?そういうので悩殺しちゃったり?」

「い、いや……それが……」

「?」

「恥ずかしくって、あまり……その……」

「えーーーもったいない!何のために脱いだのさ!!!」

「ちょっとそんな大声で……!やめてよね!!!
……しょうがないじゃない。今までずっとあれだけ露出の無い格好してたのよ?
ただでさえおばちゃんなのに裸とか……恥ずかしいじゃない……」

「オネーサン美人だから年齢はあんまり関係ないと思うけどなー」


隣の席に座ってた義兄ショーンとエスモンドさんが苦笑いしてた。


「リラ、あんまり大人をからかってやるな」

「そうだぜ。マリカを見ろよ、真っ赤にしてら」

「あら、こういう場所だからこそぶっちゃけるものだと思ってたんだけど?」

「そうと言えなくもねーけどよ、なんつーか……後輩がこうイジられてるのも微妙でな」

「先輩のそういう赤裸々な事情を、不可抗力とはいえ聞くのもいたたまれねぇよ」

「だったらもう聞かなかったことにしてちょうだい!」



そっか、ショーンからしたらいっこ上の先輩、
エスモンドさんからしたらひとつ下の後輩なのか。
そんな気にするもんかねー。



オネーサンの機嫌をなだめながら家まで送った帰り、サニーに会った。……んだけど


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あれ?なんか後姿がどこか見覚えのあるような無いような……


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「兄さん、なんか雰囲気変わった?」

「おう。着替えた」

「また服買ったの?去年も変えてたよね?」

「お袋にもらった黒も悪かねーけど、青もいいだろ?」

「地味な色よりはね」

「素直にかっこいー!って言ったらどうだ?
ほら、親父と同じ青だぞー、オレを親父と思って甘えてもいいんだぞー?」

「……父さんリスペクトするなら身長からやり直すべきじゃない?」

「ハッハーそりゃ無理だ!オレもお前も、お袋に似て身長が残念だからな!」


残念なやつに残念って言われたくない。




6日。


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朝っぱらからうちになんか遊びに来た。


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「ラトランド、朝から来るなんてどうしたのさ」

「ママが、たまにはおばあちゃん家に顔出しにいってあげたらー?って。
僕がいったらおばあちゃんよろこぶそうだから」

「あー……そうね、喜ぶと思う」

「昼間はいないし、会うなら朝がかくじつだよね」


ラトランドはガーベラに似て父さんそっくりだからなぁ。ショーンにも似てるけど。




今日のオネーサン


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デートの約束。昨日はしてなかったからねぇ。
挙式期間が終わるまでに婚約が間に合えばそれでいいはず。



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「神官って試合あったっけ?お守りいるの?」

「私が戦うわけではありませんが、戦う者と同じ壇上に立つのでそれなりに危ないんですよ。
といっても、お守り自体が防御手段なわけではありませんから……気持ちの問題ですね」

「ふーん」


試合かぁ。去年勇者決定戦だったはずだから、今年は選抜戦か。


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エリカにジャクリーン、ベレニス先輩とアルトゥーロ先輩も……
妙にミストの同級生が多く出てるな。
ジャクリーンはおととしの魔導師選抜にも出てたけど、戦士ならなんでもいいのかね?




7日。



今日のオネーサンは、オネーサン先導


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で、オフロ。
リベンジを試みたかったみたいだけど、やっぱり恥ずかしいみたい。
はずかし紛らわせに冷やかしてやろうかと思ったんだけど
冷やかせるほどぬるくはなかった。お湯が。

だめだ熱い……もうあたし出る……。むり。



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「で、あんたは何しに来たの」

「だから遊びに行こうぜっつってんだろう」

「ごあいにくさま。あたしはあんたと遊んでられるほど今は暇じゃないの。
あんただっていくとこあるでしょ」

「……ほんっとに、お前愛想ねえな」

「あんたに愛想振りまく必要なんてあるの?」

「うっわかわいくねー……」

「ケンカなら買うよ?闘技場いく?
あたしとしては今ここでやりあってもいいんだけど」

「いかねえよ。オレだってこれから用事あるからな。
お前とケンカするほど暇じゃねぇ」

「わかってるならそうしなよ」


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いちいち誘われるのも微妙な気持ちになるんだから
最初っから誘わないでほしいな。ほんとあいつめんどくさい。





今日は夕方もしっかり調整。


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うまくいけば明日でこの任務が終わる。
母さんから頼まれた仕事が終わったらやっとのんびりできるや。




8日。収穫祭



ついにこのときがきた


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オネーサン、プロポーズをする。
やっと、やっと結婚するんだねオネーサン……!


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「オネーサン!おめでとう!!」

「ありがとう、アナタやっぱり今日もついてきてたのね」

「当たり前でしょ?こうなったら最後まで付き合うのが筋ってもんよ」

「マリカさん、この子が?」

「そうそうこの子。知ってるでしょ?プランターさん家の娘さんよ」

「ああ、そっかなるほどあの方の」


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予定は二日後。ルカ先輩たちの次の日だね。
あとは来年……かな?



めでたく結婚が決まったケントさんだけど、昼から大役がありましてね。


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ちょいっとダロスするお仕事。
そういやこの人ダロスのお話知らないんじゃないの?
移住してきたのってお祭りの後じゃなかったっけ……。


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知らない内容の劇を半ばぶっつけで……?すごいな……




知った顔に似た見慣れない子が話しかけてきた。


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「えーと、あんた。ベスとこの?」

「そうだよ!ママのおなまえはベスっていいます!パパはコンスタンです!」

「コンスタンス、ね。パパの名前ぐらいちゃんと覚えてやりなさいよ」

「コンタンス」

「コンスタンス」


ベスとこの子も1歳かぁ。……ベスにそっくりすぎてブランチに見える。
ブランチも小さいころこんなだったのかな?


「おねえちゃんはママのおばちゃん?」

「まあ、うん、そうね」

「じゃあ……ぼくのおばあちゃんなの?」

「ちっがう!あんたのおばあちゃんはアサンタ!
あたしはあんたのおじいちゃんの妹よ!」

「よくわかんない!」

「わかれ!」


全力で「リラおねえちゃん」と呼ばせる方向に調教した。
成人したばかりなのにおばあちゃんとか冗談じゃない!
姪孫は姪孫であって孫じゃないのよ……!


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その困ったガキンチョの親は大食い大会に参加していた。
あんた食ってる場合じゃないよ、あんたの旦那の家庭内存在を見直すべきだと思うよ。


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……まあ、あたしも出るんだけど。


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2個目を食べきったところで口の中の水分がなくなった。
他の人はまだだれもリタイアしてないけど、あたしはもういいや。
参加したものの食べ切る意味を見失っちゃった。


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ひとはみかけによらないもんだなとおもいました まる



会場全体に豊穣パンが振舞われ、宴が始まった。
あたしはもう食べる気もおきないのでさっさと帰ろうとしたんだけど


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「あれ、ルペルト先輩その格好」

「おや気づいちゃったか」

「……劇の司会、先輩がしてたよね?」

「僕だね」

「この短い時間で還俗を?!」



先輩が還俗したってことは、引継ぎ相手はもちろん……


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「……だと思った。やっぱあんたしかいないよね」

「……さすがに夜這いはいただけないな?」

「何が夜這いよ。念のため確認しにきただけ。
……あんたちゃんと神官できるんでしょうね」

「できる。神官ってのはそういうもんだからな。
それにしても、お前の減らず口は神職相手でも変わらねぇのな」

「あんたもね。まるで神に仕えるものとは思えないわ」


これでラウドミアとイバンは神職同士の恋愛になった。
ルペルト先輩とアルディスもそうだったから特に問題はないと思うんだけど……
……先輩、来年まで待たなきゃいけないんだよね。

あたしも神職になれたらよかったのにな。
そしたら待たせることなく代われるのにな。





ナチュリーからの宿題これにて完了!!
……いや、ちゃんと結婚式まで見守りますよ?
婚約破棄はありえないとしても遅刻延期はありえるからね。

そして案の定神官にされたイバン。だけどアルディスはまだ戻ってこれない。
リラがPCじゃなかったら何の問題もなかったんだろう。すまない……。


神職にかかわっていく仕事、どうやらマリカちゃんだけでは終われなさそうです。


それから、サニーの服。気づいてた人もいるかもしれませんが、
実はマテオさんが危篤になったあの時点ですでにデフォルトカラーになっていました。
リラとなったこの年の年始付近もすれちがってましたが、その時もまだデフォルト。
そしてここでいつのまにか青になっていました。

この色の変化、デジャブを感じます。

そう、マテオさんです。

マテオさんも昔、頼み込んで服を紫にしてもらったことがあるんですよ。
でもいつの間にかデフォルトになってまして。さらにいつの間にかあの青になってたんです。
デフォルトカラーはばら撒いたことないので、自分の意思でやったことなんでしょう。

そんなとこまで似たサニー。顔はナチュリー似なのに……。

ほんと、おもしろいい男だよ!享楽的なくせにwww

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プロフィール

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Author:プラ
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